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【注意】無料VPNはインドネシアで使える?有料VPNとの違いやリスクを解説

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VPNサービスを使いたいけど、無料で使えるものはないのかな?

インドネシアから日本のウェブサイトや動画配信サービスにアクセスするためにはVPNサービスの利用が欠かせません。

中には無料のVPNもありますが、当サイトでは一貫して有料のものをおすすめしています。

無料VPNではダメなの? わざわざ有料VPNを使わなければいけないのはどうして?

そんな疑問に答えるために、実際にインドネシアで無料・有料のVPNサービスを使い比べた筆者が、知名度の高い代表的な無料VPNを紹介します!

CHECK!

無料VPNにはリスクがあります。接続速度の遅さやデータ通信量の制限だけでなく、セキュリティの問題で大切な個人情報が危険にさらされる可能性も。

安全性と利便性、どちらも大切にしたいなら有料VPNの利用を強くおすすめします。

当サイトでは、信頼性と高いセキュリティで世界中のユーザーから支持されているNordVPNを推奨しています。

VPNによっては、アクセス制限がかかって利用できない動画配信サービスがあることも。NordVPNなら、主要な動画配信サービスにすべて対応しており、動画視聴にも支障のない接続速度です。

月額440円から利用できてアプリも使いやすいため、初めての利用にも最適。VPNを利用するならまずNordVPNを候補に入れてみてください。

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インドネシア在住の我が家もNordVPNを2年近く使っています。「利用開始から1年経って感じた感想とメリット・デメリット」をまとめました。

【NordVPN】インドネシアで1年間使った感想を本音でレビュー!【海外生活】

以下の記事では数ある中から厳選した3つの有料VPNを解説! 「海外在住者にとって本当に必要なVPNの条件」についても詳しく紹介しています。

NordVPNについても、他社と比較しておすすめしたいポイントを書いているのでぜひチェックしてみてくださいね。

【2023年12月】インドネシアのおすすめVPN3選|月額440円で日本のテレビ・動画が見られる!

無料VPNを使う3つのメリット

  1. コスト: 月額料金を気にせずに利用可能
  2. 手軽さ: 登録が簡単ですぐに使える
  3. 一時的な利用: 旅行や短期滞在時に十分な機能

無料VPNの最大のメリットは、月額料金を気にせずに利用できる点。特に短期間の利用を考えている方には魅力的に映ることでしょう。

多くの無料VPNは、ユーザーが利用登録してすぐに使えるように設計されているため、VPNに詳しくなくても簡単な手順で利用をスタートできます。

短期の出張や、駐在前の視察旅行での一時的な利用であれば、無料VPNでも十分な場合が多いと思います。

インドネシアで使える無料VPN3選

無料VPNの中でも代表的なサービスを3つ紹介します。すべてインドネシア国内で利用可能ですが、それぞれの特徴や懸念すべき点を詳しく解説していきますね。

  1. Windscribe(ウィンドスクライブ)
  2. TunnelBear(トンネルベア)
  3. ProtonVPN(プロントンVPN)
  4. hide.me(ハイドミー)
  5. VPN Gate(筑波大学によるVPNプロジェクト)
注意

これらの無料VPNも一見魅力的に見えますが、無料サービスには必ずと言っていいほど制限やリスクが伴います。リスクについては「無料VPNの危険性・デメリットを知っておこう」で詳しく解説。

安全性や利便性を最優先する場合、信頼性の高い有料VPNの利用を検討することを強く推奨します。

Windscribe(ウィンドスクライブ)

出典:Windscribe
Windscribeの特徴
  • 10GB/月までデータ通信可能
  • ノーログポリシー、広告ブロッカー機能付き
  • 懸念点: 無料版は接続できるサーバーが限られる、接続速度が遅め

Windscribeは、無料VPNの中でも特に人気があるサービスです。人気の理由は月10GBの通信量。広告ブロッカー機能も標準装備されています。

ただし、無料版のユーザーは利用できるサーバーが限られており、一部のサーバーでは接続速度が遅くなることがあります。

さらに、IPv6という新しいインターネット接続方式に未対応であることもデメリット。IPv6を使用している最新のウェブサイトやサービスへのアクセスが制限される可能性があります。

最新のウェブ環境をフルに楽しむためには、他のVPNサービスを利用するとよいでしょう。

TunnelBear(トンネルベア)

出典:TunnelBear
TunnelBearの特徴
  • シンプルなデザイン
  • 47ヶ国のサーバーを利用可能
  • 懸念点: 無料利用は2GB/月まで、接続速度が遅め

TunnelBearはシンプルでわかりやすいデザインで人気です。

ただし、月2GBのデータ制限があるため、動画視聴など大容量のデータ通信をしたい場合には向いていません。そのためなのか、AmazonのFire TV用のアプリも提供がありません

ProtonVPN(プロントンVPN)

さらに、一部のサーバーは接続が遅くなるという声もあり、快適にインターネットを利用できない可能性があります。

出典:ProtonVPN
ProtonVPNの特徴
  • データ通信量は無制限
  • 拠点がスイス、ノーログポリシー
  • 懸念点: 利用可能サーバーは3ヶ国のみ、接続速度が遅め

ProtonVPNは、スイスに拠点を置くVPNサービス。データ通信量に制限をかけていない点が魅力です。

ただし、無料版は日本・アメリカ・オランダの3ヶ国のサーバーにしか接続できないという制限があります。また、一部のサーバーでは接続速度が遅くなることがあります。

hide.me(ハイドミー)

出典:hide.me
hide.meの特徴
  • データ通信量は10GB/月
  • ノーログポリシー、広告なし
  • 懸念点: サーバー選択は8つの拠点のみ、同時接続は1デバイスのみ

hide.meは、Windscribeと同じく月10GBのデータ通信が可能ですが、無料版では同時に利用できるデバイスが1つのみという制限があります。

また、利用できるサーバーは8拠点に限られ、一部のサーバーでは接続速度が遅くなることがあります。

VPN Gate(筑波大学によるVPNプロジェクト)

出典:VPN Gate
VPN Gateの特徴
  • サーバー設置国は236ヶ国
  • 日本の国立大学による運営
  • 懸念点: サーバー運営者の不透明性、接続速度や安定性の問題

VPN Gateは筑波大学の研究プロジェクトから生まれたサービスです。

筑波大学の名前に信頼感を感じるかもしれませんが、サーバー提供は筑波大学だけでなく一般の人も可能。不正な運営者によるデータの悪用のリスクが考えられます。

また、TunnelBearと同じくAmazonのFire TV向けのアプリは提供されていないので、その点も注意が必要です。

無料VPNの危険性・デメリットを知っておこう

無料でこれだけ選択肢があるなら、インドネシアでも使ってみたいな。リスクはないの?

無料で利用できるVPNは一見魅力的に映りますが、無料のものには必ずと言っていいほど隠れた「コスト」が存在します。ここでは、無料VPNの潜在的なリスクやデメリットを詳しく解説します。

  • セキュリティの問題
  • 速度制限
  • データ制限
  • 広告の多さ

大切なデータやプライバシーを守るために、まず知っておこう!

セキュリティの問題

無料VPNは有料VPNと比較して十分なセキュリティ対策がなされていないことがあり、データ漏洩のリスクが高くなります。

無料VPNの中には、利益を上げるためにユーザーデータを第三者に販売するサービスも存在しており、プライバシーの観点からも大きなリスクとなります。

注意

2021年、無料VPN「SuperVPN」のユーザーのクレジットカード情報が流出したとの報告がありました。

これは単なる一例に過ぎません。

実際、他の無料VPNサービスでも、ユーザーの氏名やメールアドレス、さらには支払い情報や位置情報のログが外部に漏れる事例が確認されており、これらの情報は詐欺や個人を特定するために悪用される可能性があります。

▼ 出典:McAfee公式サイトのニュースブログより

速度制限

無料VPNは、動画のストリーミングや大量のダウンロード時に、接続速度が遅くなることが一般的。

このような制限は、高画質の動画視聴やゲームなどのリアルタイム性が求められる場合には不向きです。

動画配信サービスのためにせっかく導入したVPNでも、実際に視聴する際にストレスを感じる原因となるかもしれません。

こちらで「日本からAmazonプライムビデオを見る方法」について解説しています。

インドネシアで日本版Amazonプライムビデオを見る方法

データ制限

上で紹介したように、無料VPNは月間のデータ使用量に制限を設けている場合が多いです。

例えば、月間2GBの制限を超えると、その月の残りの期間はVPNを一切利用できません。毎日のようにインターネットを利用する場合、大きな制約となります。

YouTubeなど動画を見ていてあっという間にデータ使用量が膨れ上がってしまった経験、日本でもありませんか?

インドネシアではYouTube視聴時にもVPNが必要となることがあります。「インドネシアのYouTube制限と回避方法」について、別の記事で解説しています。

広告の多さ

無料VPNは、インターネットの利用中に頻繁に広告が表示されることが一般的です。

VPNの運営企業は無料で提供している代わりに広告で収益を上げるため、避けられないことではありますが、広告が多すぎると使っている間中ストレスを感じてしまいますね。

インドネシアで安全・快適に使うなら有料VPNがおすすめ!

インターネットの世界は便利さとリスクが背中合わせ。

無料VPNは手軽さが魅力ですが、接続の遅さやデータ制限、そして安全性の懸念点が無視できません。特に、プライバシーの観点から考えるとこれらのリスクは避けたいところです。

一方、有料のVPNはこれらの問題を見事にクリアしています。安定した接続、サーバー数の多さ、そして高い安全性が魅力。安心してインターネットを楽しめます。

海外生活で毎日使うものだから、接続が安定していることも危険性がないことも重要!

無料VPNではなく有料VPNを選ぶメリット

では、無料VPNとは一線を画す、有料VPNのメリットを紹介していきます。

  • 高度なセキュリティ
  • 制限のない快適な利用
  • サポート体制
  • 豊富な選択肢

高度なセキュリティ

有料VPN、特にNordVPNのような大手VPNサービスは、ユーザーのデータやプライバシーをしっかりと守るセキュリティ機能を提供しています。

高度な暗号化技術やキルスイッチ機能、DNSリーク保護など、無料VPNでは提供されない高度なセキュリティオプションが含まれています。

オンライン上でやりとりするデータが第三者からの監視や攻撃から守られるため、安心して利用できます。

制限のない快適な利用

有料VPNは、データの制限や速度制限がないため、ネットサーフィンや動画の再生がスムーズに行えます。

特に動画視聴やゲームを楽しむ際には、途切れることなく高画質での視聴やプレイができます。

インターネットを最大限に楽しむなら有料VPNがいいんだね!

サポート体制

有料VPNは、24時間365日のカスタマーサポートを提供している場合が多いです。

最初のセットアップ時や日々の利用中に何か問題が発生した際も、専門のサポートスタッフが迅速に対応してくれます。中には日本語対応しているサービスも。

FAQやチュートリアル、フォーラムなど、さまざまなサポートが用意されていることも特徴。初心者でも不安なくサービスを利用できますね。

豊富な選択肢

有料VPNは、世界中に多数のサーバーを持っていることが一般的。

そのため、接続速度やサーバーの選択肢が豊富で、自分のニーズや目的に合わせて最適なサーバーを選択することができます。

CHECK!

例えば、VPNで日本のサーバーに接続していても、サービスによってはアクセス制限がかかって繋がらないことがあります。

そんなときでも、同じ日本国内の別のサーバーを選択すれば利用できることが多いです。サーバー数の多さはVPN選びの中でも特に重要なポイントと言えます。

別記事で「VPNを使っても繋がらない!?と焦ったときの体験談」を紹介しています。ぜひチェックしてみてください!

有料VPNのメリットはよくわかったけど、いきなり有料プランを契約するのはちょっと不安…

そんなときにおすすめなのが、無料トライアルを提供している有料VPN。まずはトライアルから始めて、自分に合ったVPNを見つけてみましょう!

無料トライアルを提供する有料VPN3選

有料VPNであっても、トライアル期間に使ってみることで、実際にサービスの質や機能を体験できます。

ここでは、そんな無料トライアルを提供している有料VPNの中でも特におすすめできる3つについて、特徴や利点を紹介します。

  1. NordVPN(ノードVPN)
  2. Surfshark(サーフシャーク)
  3. MillenVPN(ミレンVPN)

NordVPN

NordVPN画面
出典:NordVPN
NordVPNのここがおすすめ
  • 高度なセキュリティ機能
  • 接続速度が高速
  • 使いやすいアプリ
  • 30日間の返金保証

NordVPNは、セキュリティと接続速度で評価が高く、私の周りでも使っている人が最も多いVPN。

世界的なビジネス経済メディアForbesでも2023年のVPNベスト10に選出され、総合ベスト(Best Overall)として紹介されています。

主要な動画配信サービスにはすべて対応しており、インドネシアでの動画視聴を目的に契約する場合に自信をもっておすすめできます。

スマートTVに対応したアプリもあるので、Fire TV Stickでの動画視聴の際に簡単に接続できます。スマホ・PCでの接続オンオフもスムーズ!

また、30日間の返金保証があるため、サービスが自分の使い方に合っているかどうかをリスクなく確認できます。

>> NordVPNの詳細はこちら(当サイトの記事にジャンプします)

当サイトのおすすめVPNです!

他の記事で「NordVPNの特徴・料金・初期設定から使い方まで詳しく解説」しています。ぜひご覧ください。

NordVPNの始め方|購入から初期設定まで丁寧に解説

Surfshark

Surfshark画面
出典:Surfshark
Surfsharkのここがおすすめ
  • 無制限のデバイス接続
  • リーズナブルな利用料
  • 30日間の返金保証

Surfsharkと他のVPNとの大きな違いは、無制限のデバイス接続が可能な点。

家族や友人との共有にも適しており、一つのアカウントで多くのデバイスをカバーすることができます。サーバーネットワークも広範囲で、高速な接続が期待できます。

おすすめしているVPNの中では最も利用料が安価で、30日間の返金保証も提供されています。

>> Surfsharkの詳細はこちら(当サイトの記事にジャンプします)

MillenVPN

出典:MillenVPN
MillenVPNのここがおすすめ
  • 国産VPNとしての信頼性
  • リーズナブルな利用料
  • 30日間の返金保証

MillenVPNは、日本の企業が運営している国産VPNとして信頼性があります。

国内のサーバーを利用することで、安定した接続と高速な通信が期待できます。日本企業の運営のため、サポートがすべて日本語なのも嬉しいポイント。

利用料もSurfSharkと同程度に安価で、30日間の返金保証も提供されています。

>> MillenVPNの詳細はこちら(当サイトの記事にジャンプします)

ここまでの「当サイトおすすめ有料VPN3選」を、対応動画サービスや価格面から詳しく比較しています!

インドネシアおすすめVPN3選|日本のTV・動画が見られる!

まとめ:インドネシア生活で使うなら無料ではなく有料のVPNを!

無料VPNは一時的な利用としては有用ですが、セキュリティのリスクだけでなく使い勝手の面からも長期利用には向きません。

インドネシアの生活で毎日利用するという目的ならば、有料VPNを推奨します。

その中でもNordVPNは信頼性と高いセキュリティ、使いやすさから最もおすすめできるVPN。インドネシア在住の我が家も実際に使っているVPNです。

さらに、今NordVPNの2年プランを契約すると、3ヶ月無料期間が追加でもらえるキャンペーン中。30日間の返金保証もあるため、安心してお試しができますね。

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